ブルゴーニュ
《ティエリー・グラントネィ》ヴォルネイ 1erCru ブリュイヤール 23VT
¥14,850-(税込)
| 生産地域 | ブルゴーニュ |
|---|---|
| 生産者 | ティエリー・グラントネィ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | ピノノワール100% |
| 容量 | 750ml |
ポマールに隣接する一級畑でドミニック・ローランが毎年樽で購入するほど安定感のあるキュヴェ
ヴォルネイに本拠を置くティエリー・グラントネイはメキメキと頭角を表しているドメーヌ。
2005 年に引退した父からドメーヌを引き継いだティエリーは、すぐに除草剤を止め、収量を落とし、新樽比率を下げ、全房発酵も 50%程度まで導入。
醸造でも酵素などの添加はせず、亜硫酸は少量添加するだけ。
ワインはピュアでエレガントなスタイルへと変化し、英米の主要な評論家達からブルゴーニュの有望ドメーヌとして高く評価されるようになりました。
以降、日本への輸入も完全な割り当て制になっています。
ドメーヌのワインはクリーンでフレッシュ、繊細な果実と上品なタンニン、そして傑出したフィネスが備わっています。
最高 100 年に達する貴重なヴィエイユ・ヴィーニュを所有しているため、フィネスを備えた凝縮したブドウを得ることができるのが大きな強みです。
しかし、ティエリーはその遺産に安住することなく、2020 ヴィンテージからは、ルロワやなどのようにブドウ木の先端を切るのを止めて高く伸ばし、
抽出もピジャージュとルモンタージュを最小限に抑えるなど、温暖化に適合させたファイン・チューニングを積み重ね、栽培と醸造においても進化を続けています。
このワインはポマールに隣接する一級畑でドミニック・ローランが毎年樽で購入するほど安定感のあるキュヴェ。
1947 年と 1955 年に植樹された区画で、樹齢は 76年と 68 年。
完全に除梗した後、数日間の低温マセレーション。その後、野生酵母のみでセメントタンクで発酵。トータルの醸し期間は 16 日前後。
発酵の前半は 1 日 1 回のピジャージュ、後半は 1 日 1 回のルモンタージュを施す。
その後、アリエ産のバリックに移してシュール・リーの状態で 16~18 ヶ月間熟成。新樽の比率はヴィンテージに応じて 15~20%程度。
澱引きはアッサンブラージュ前に 1 回のみ実施。無清澄、無濾過で瓶詰め。
総生産本数3,800本。
赤/ミディアムフルボディ
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