南西地方
【完売】《ラ・ボンヌ・ピヨッシュ》ランプレヴュ 24VT
¥3,960-(税込)
| 生産地域 | 南西地方 |
|---|---|
| 生産者 | ラ・ボンヌ・ピヨッシュ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | ブローコル(フェル・セルヴァドゥ)100% |
| 容量 | 750ml |
グリーンで爽やかな風味が際立つ個性溢れるキュヴェ
ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランス南西のアンディヤックにあるドメーヌ。
造り手のヨアン・ルジエは、妻がアメリカ人であったため、当初アメリカでソムリエをしていました。
そこで、世界中のありとあらゆるワインを試飲したヨハンは、ナチュラルワインに強く引き付けられていきました。
土地とそこに根差した食、そして自然を愛する二人は、フランスに戻ってドメーヌを設立。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしており、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。
そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。
彼が手掛けているのは、ガイヤックの地場品種主体にしたペット・ナットやオレンジ、軽やかな赤など、
これまで南西ワインにはないユニークな個性を備えたワインばかりです。
このワインは土着品種のブローコル(フェルセ・ルヴァドゥ)を使用して造られるキュヴェ。
手摘みで収穫したブドウを100%全房のまま、野生酵母のみでグラスウールのタンクで、
温度管理を行わずにマセラシオン・カルボニック。マセラシオンの期間は約20日間。
圧搾後、ステンレスタンクに移し、自発的なマロ発酵と熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。
各ドメーヌにそれぞれ割り当てられた400本をラ・ボンヌ・ピヨッシュで販売。
『生産者のコメント』
キュヴェ名の『L’imprévuランプレヴュ』とは、フランス語で「予期せぬ出来事」という意味。
このキュヴェは、毎年同じ収穫チームを共有している他の2人の友人のヴィニュロンと一緒に造ったコラボワインです。
ドメーヌでの収穫が終わり、別の友人の手伝いに行った時、彼が収穫できない1つの区画があることを話したのです。
そこで、私達は3人で一緒に1つのキュヴェを造ることにしたのです。
全く計画していたわけではありませんでしたが、まさに『予期せぬ出来事』となったのです。
「石原のコメント」
シュド・ウエストで自由でリラックスしたワインを手掛ける造り手さん。
土着品種のブローコル(フェルセ・ルヴァドゥ)を使用したキュヴェ。
おお、個性しっかり笑
黒系ブラックベリーやプラム、ブルーベリー、青野菜、ハーブ、少し土っぽいの香り。
香りで一番近いのはカベルネフランでしょうか…。
フレッシュな黒系フルーツの果実味と鼻に抜けていくピーマンの爽やかさ。
余韻のタンニンは重くなく、きめ細かくいやらしくありません。
(この味わいでタンニンまで強かったらきっと歯がキシキシなっていたでしょう…)
単体だとこのワインの持つ個性が強く感じてしまいますが、料理ありきだとこの個性が良い方向に働きそう。
バーニャカウダや鶏肉と根菜のトマト煮込みなど、ベジーな料理に合いそうです。
赤/ミディアムボディ
※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
Wine Columnワインコラム
POSTED/2026.07.25
夏の大仕事
夏バテで食欲が湧かない。というのがあまりわからなかったのですが、最近若干わかるようになってきました。秋元です。 温度としては過...
POSTED/2026.06.12
言葉選びと、ワイン選び。
こんにちは。秋元です。毎度のことながらコラムって何を書けばいいんやーとなっております。 コラムそろそろ書かなければなというタイ...
POSTED/2026.04.08
苦手を考える
好きな食べ物は何ですか?どんな味わいのワインが好きですか? 聞かれると意外と困る秋元です。 皆さんすぐに答えられますか? ...
POSTED/2026.02.20
うちのバレンタイン2026
コラムをすっかりさぼりました。秋元です。 大変遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。 年末は風邪を...






