トスカーナ
《ミケーレ・ロレンツェッティ》ノストラル・ビアンコ 24VT
¥4,158-(税込)
| 生産地域 | トスカーナ |
|---|---|
| 生産者 | ミケーレ・ロレンツェッティ |
| タイプ | 白ワイン |
| 品種 | トレッビアーノ60% マルヴァジーア・ディ・カンディア40% |
| 容量 | 750ml |
豊かな果実味とミネラル感のバランスの良い味わい
ミケーレ・ロレンツェッティ氏は 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、
グラヴネルやイル・マッキオーネなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑でワインを造っています。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1つのワインの生産量が 600 本前後というミクロキュヴェもあり、
ジョージア産のクヴェヴリによる醸造も導入しているナチュラルワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極めて冷涼な気候に恵まれています。
19世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワールなどのフランスの高貴品種を栽培して、
大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、
ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリングといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出しました。
このワインはドメーヌのスタンダードな白キュヴェ。
1972年に植樹されたトレッビアーノとマルヴァジア・ディ・カンディアを使用。
フィールド・ブレンドで、全ての品種を同じ日に手摘みで同時に収穫。
完全に除梗・破砕してから圧搾し、全ての品種を一緒に、1/2 をセメントタンクで、1/2 をジョージア産のクヴェヴリで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も添加することなく、温度管理も一切行わずに醸造。引き続き同じ容器で自発的なマロ発酵と熟成。
無濾過・無清澄、SO2 は瓶詰時に必要最低限添加するのみ。
白/辛口
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