ロワール
《マリー・ロシェ》ラ・タンドレス 24VT
¥4,158-(税込)
| 生産地域 | ロワール |
|---|---|
| 生産者 | マリー・ロシェ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | コー70% ピノドニス15% ガメイ15% |
| 容量 | 750ml |
3品種が織り成すのジューシーさと飲み心地の良さ
ロワールの数多くの造り手に大きな影響を与えてきたクロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借り、
2018VTからデビューとなる期待の女性新人醸造家のマリー・ロシェ氏。
ワインを「食卓の芸術」と考える彼女のワインの味わいは非常に魅力的でパリや欧米でも大ブレイクしています。
ワイン造りにおいても自身の哲学をしっかりと確立しており、
可能な限りナチュラルな醸造を行う小規模な生産量のミクロネゴスであり続けることを大切にしています。
このワインはコー、ピノ・ドニス、ガメイの3品種によって造られるキュヴェ。
24VTはトゥ-レーヌのビオの造り手ヴァンサン・ルクレールからの買いブドウで醸造。
ブドウは手摘みで収穫し完全に除梗して、品種毎別々に野生酵母でホウロウタンクの発酵を行う。
ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。マセラシオンは約 10~12 日間。
初期段階は足によるピジャージュを行う。ルモンタージュは 1 日 1 回実施。
その後、圧搾後、コーとドニスをブレンドして、ステレスタンクと樽(新樽は用いない)に移して、
ガメィはホウロウタンクのまま、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前に全てをブレンド。
無濾過・無清澄、SO2は瓶詰前に極少量添加するのみ。
「石原のコメント」
土着品種の3品種から造られる赤ワイン。
昨年とセパージュが変わり、今回はコーがメインで使用されています。
フレッシュで濃いベリー感が口いっぱいに拡がります。
タンニンも程よく、滑らかなに流れていきます。
ロワール土着品種らしい、どこか素朴で懐かしい味わいも好印象です。
赤/ミディアムボディ
※こちらの商品はSO2極少量添加となっており、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
Wine Columnワインコラム
-
POSTED/2025.12.30
2025年もありがとうございました‼
いつもご利用いただきありがとうございます! wine shop の本年の営業は12/29で終了。本店は12/30で終了いたしました。 今年...
-
POSTED/2025.11.28
長生きしたい
こんにちは。秋元です。 ちゃんとしたコラムはちょっと久々です。 月一回の更新を心掛けているのですが、文章をかくのが大変苦手な...
-
POSTED/2025.10.30
ハマってます
こんにちは。 いつも「かき沼本店」、「Wineshop Kakinuma」、「かき沼ワインストア」と、 かき沼ワイン部門をご利用いただき、誠にありがとうござ...
-
POSTED/2025.10.18
オシャレバンチョー(宣伝)
ORANGE・RANGE世代です。秋元です。 ポッキーやらイケパラやらが小学生の頃はやっていましたね。 &n...


