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シチリア

《フランク・コーネリッセン》ムンジェベル ロッソ 22VT

¥7,150-(税込)

生産地域シチリア
生産者 フランク・コーネリッセン
タイプ赤ワイン
品種 ネレッロ・マスカレーゼ
容量 750ml

エトナを代表する自然派の造り手が手掛ける複数区画ブレンドのロッソ

 

ベルギーやオランダへのワイン輸入の仕事やインポーターにワイナリーを紹介する仕事をしていたフランク・コーネリッセン氏。

2001年より自らが理想とするブドウ栽培とワイン造りをスタートさせました。

当初1ヘクタールから始まったブドウ栽培は、徐々に面積を増やし、現在は総面積で24ヘクタール超になりました。

伝統的なアルベレッロ仕立ての古樹の畑が13ヘクタール、幅の異なる近代的な畝へと仕立てられた古樹の畑が9ヘクタール、

約2ヘクタールがオリーヴの木で、それ以外の一部の場所に果樹、ハーブが植えられ、森もそのまま残されています。

敷地内では、本来の自然の生態系が持つ複雑性を取り戻すため、野生のハーブや花々、雑草を共生させながら、

地品種の果樹を植え、ミツバチを飼い、単一種栽培を避ける努力をしています。

また、新たに植樹するブドウ樹は、台木を使わず、自根のブドウの中から選抜した枝を苗木にしています。

ブドウ畑とその周辺の土壌にいかなる処理も施さないことを目指していますが、その年の畑の状況に応じて耕作や硫酸銅の散布を行う場合があります。

 

このワインはフランク氏が手掛ける複数の区画をブレンドして造られるロッソ。

キュヴェ名のムンジェベルとはエトナ山の古い呼び名Mongibello(モンジベッロ)は「Monte bello=美しい山」から来た言葉。

元々はラテン語モンス(山)とアラビア語ジベル(山)から派生したと考えられています。

古き良きエトナの伝統を、個性の違う畑(ときに異なるヴィンテージ)をバランス良くブレンドする手法をとることで踏襲してきましたが、

2012年から単独ヴィンテージでボトリングすることになりました。

同時に、単一畑ないし近い標高、土壌特性の近い複数区画のブレントを

それぞれボトリングしたムンジェベル ロッソのクリュものもリリースされることとなりました。

 

複数の区画の平均樹齢50年ほどのネレッロ・マスカレーゼをブレンドして使用。

収穫、丁寧に除梗、軽く圧搾し、本格的収穫の前に少量の潰したブドウの自家醗酵種と共に、50日間のマセレーションとアルコール醗酵。

2500~7000Lのグラスファイバー製のタンクで熟成。

 

赤/ミディアムフルボディ

 

※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。

 味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。

 保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。

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