シャンパーニュ
《トーマ・ペルスヴァル》ラ・マズール ロゼ 21VT
¥16,830-(税込)
| 生産地域 | シャンパーニュ |
|---|---|
| 生産者 | トーマ・ペルスヴァル |
| タイプ | スパークリングワイン |
| 品種 | ピノノワール85% シャルドネ15% |
| 容量 | 750ml |
ピュアで繊細な果実の旨味を感じるエレガンスな味わい
「柔」なナチュラルシャンパーニュを造り上げるトーマ・ペルスヴァル氏。
ブルゴーニュ地方のビオロジック栽培を行うワイナリーで経験を積み、2004年にシャンパーニュの蔵に戻って父を手伝いをスタート。
段階的に畑に手を加え、2008年からはビオディナミ農法も導入。2012年にエコセール認証を取得。「活きた土作り」を心がけて丁寧な栽培を行っております。
畑は全体で7区画、そのうち約50%をトラディションに使用、ピノノワール33%、ピノムニエ33%、シャルドネ30%、
残りはプティ・メリエ、アルバンヌ、ピノブランをほんの少し植えております。
醸造面でも2011VTGまでは父の造り方を踏襲しておりましたが、2012年からは醸造もトーマ自らがベストだと考える方法へシフト。
圧搾はシャンパーニュ地方の伝統的な垂直式の圧搾機を使用。
デゴルジュマンについては、「トラディション」と「グランド・キュヴェ」は基本的にノンドザージュで、SO2の総量は25mg/Lを超えることは稀です。
いずれのキュヴェも、かの人気有名生産者達にも引けを取らない出来栄えです。
このワインはリューディ・ラ マズールで育つピノノワールとシャルドネで造られるロゼのキュヴェ。
1974年に植樹したピノノワールとシャルドネを使用。
全房で15時間醸しを行った後、プレスして228・400Lの2 ~ 10年落ちの古樽で発酵・熟成。
ティラージュ:2022年9月に行い、その後瓶内二次発酵・熟成。ドサージュはゼロ。
無濾過・無清澄、SO2無添加で瓶詰め。
ロゼ泡/辛口
※こちらの商品はSO2無添加やSO2極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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