1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。
第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。
スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、
国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、
結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。
2009年から現当主サシャ氏がワイナリー経営に本格的に参画。
2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャ氏が当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。
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