南西地方
【完売】《ラ・ボンヌ・ピヨッシュ》コンタンプラション 24VT
¥3,960-(税込)
| 生産地域 | 南西地方 |
|---|---|
| 生産者 | ラ・ボンヌ・ピヨッシュ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | デュラス90% シラー10% |
| 容量 | 750ml |
軽やかで果実の甘さと爽やかなニュアンスが広がる赤キュヴェ
ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランス南西のアンディヤックにあるドメーヌ。
造り手のヨアン・ルジエは、妻がアメリカ人であったため、当初アメリカでソムリエをしていました。
そこで、世界中のありとあらゆるワインを試飲したヨハンは、ナチュラルワインに強く引き付けられていきました。
土地とそこに根差した食、そして自然を愛する二人は、フランスに戻ってドメーヌを設立。
ヨアンは標準化されたワインにうんざりしており、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。
そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。
彼が手掛けているのは、ガイヤックの地場品種主体にしたペット・ナットやオレンジ、軽やかな赤など、
これまで南西ワインにはないユニークな個性を備えたワインばかりです。
このワインはデュラスとシラーから造られるキュヴェ。
ブドウは手摘みで収穫。デュラスは完全に除梗して破砕、その上から100%全房のシラーを入れて、
野生酵母のみでグラスウールのタンクで温度管理を行わずに自発的に発酵。
マセラシオンは最初に1回のルモンタージュを行った後はアンフュージョンの状態で15日間。
圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。
『生産者のコメント』
『Contemplationコンタンプラション』とは、フランス語で「瞑想」という意味。
私はいつも「瞑想」という言葉がフランス語で最も美しい単語だと思っています。
私にとって、誰かや何かを瞑想することほど美しいものはありません。
それは、目の前の世界に身を委ね、自分の思考に身を任せ、世界が展開していく様子を眺めるという贅沢を味わえる時間です。
このキュヴェを初めて味わった時、私はまさにそれを感じたのです。
テーブルに寄りかかり、会話に加わることなく人々の会話を眺めながら飲むワインです。
「石原のコメント」
シュド・ウエストで自由でリラックスしたワインを手掛ける造り手さん。
使用品種はデュラスとシラー。
品種構成は「レイジ・アゲンスト・ザ・ボンボッシュ」と同じですが造りが違います。こちらは軽やかなタイプ。
摘みたてのブラックベリーやプラム、ハーブの香り。
フレッシュな果実の甘やかさとほんのり感じるグリーンで爽やかなニュアンス。
タンニンも滑らかで引っ掛かりがなく、軽やかで飲みやすい質感。
たしかにゆったり楽しむには良いかも…。
赤/ミディアムボディ
※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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