ニュージーランド
《ブルード・ファーメンテーション》レモネード・ケーキ 24VT
¥4,455-(税込)
| 生産地域 | ニュージーランド |
|---|---|
| 生産者 | ブルード・ファーメンテーション |
| タイプ | オレンジワイン |
| 品種 | PG、PN、SB、CH、GW |
| 容量 | 750ml |
シーズン全体を写し取るべく醸されるすべての品種を混醸させたキュヴェ
ブルード・ファーメンテーションは2019年に若く情熱に溢れたカップル、
ローレン・ヤップとジム・ブラウンによってNZ/ネルソンの地に設立された新進気鋭の造り手。
「醸し、育む場所」と名付けられたレーベルからは季節の新鮮な素材を使ったビールと、
ビオディナミ農法を実践する畑から高品質なワインがリリースされます。
NZ生まれのキウイであるジムがワインの文化に触れたのはバーデンダーとして働いていた時。
その後ネルソン・マールボロ工科大学で醸造および栽培を学び、オーストラリアへ。
最小限の人的介入アプローチやビオディナミ農法について学ぶと、さらにイタリアを含む数か国で研鑽を積みます。
ローレンはオレゴン州ポートランド出身、大学卒業後にホップの栽培を経験するとビールと醸造の世界に没入。
地元のブルワリーで働きつつ、ワインの現場にも携り次第にビールとワイン造りの両面に強い意欲を抱くようになります。
そんな2人が2019年初頭、マールボロのとあるブドウ畑で出会い、意気投合。
これまでの経験からクラフトビールとナチュラルワイン、その両方を追求できる場所として2人が選んだのがNZのネルソンだったのです。
ワインにおいては自分たちの手によってビオディナミ農法を実践するブドウ畑から最小限の人的介入によって造られています。
太陽に愛され、美しい粘土質土壌が広がるネルソン特有の明るくピュアな果実、そしてミネラルに焦点があたったボディ。
複雑な要素がピュアに表現された彼らのワインたちはいずれも味わいに層を感じさせるテクスチャーに優れ、
2人の色彩豊かなセンスをまざまざと見せつけてくれています。
このワインはシーズン全体を写し取るべく醸される、すべての品種を混醸させたキュヴェ。
それぞれ収穫順に継ぎ足され、自然醗酵が続いていく。
全体の15%は過去の同キュヴェをソレラシステムで熟成させていたものをブレンド。最小限の亜硫酸塩を添加。
「石原のコメント」
いろんな品種ごちゃまぜ。
ということで、白とかオレンジとかロゼとか、そういう枠にとらわれていないワイン。
(便宜上「オレンジ」とくくらせていただきます。)
赤みがかったオレンジ色の外観から、トロピカルフルーツやオリエンタルなスパイス、ハーブの香り。
南国フルーツを想わせる熟した果実味とベリーを想わせる酸味の調和。
複雑味のある旨味も口中に広がる、魅力たっぷりのワインです。
オレンジ(?)ロゼ(?)/辛口
※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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