ブルゴーニュ
《ルー・デュモン》ブルゴーニュ・ルージュ 23VT
¥6,160-(税込)
| 生産地域 | ブルゴーニュ |
|---|---|
| 生産者 | ルー・デュモン |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | ピノ・ノワール 100% |
| 容量 | 750ml |
こだわり抜かれたブルゴーニュ・ルージュ
フランスの地にて日本人醸造家の先駆け的存在である仲田晃司氏。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、
「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた仲田氏は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。
フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立。
2003年、在りし日のワインの神様アンリ・ジャイエ氏より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、
「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。
現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年には、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。
全ての過程において手をかけ情熱をもって造られるワインには、仲田氏の人柄はもちろんのこと日本人ならではの細やかな感性、
丁寧なモノ造りの精神がしっかりと表現されており、そんな仲田氏のワインを「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエも絶賛しました。
平均樹齢30年以上のピノノワールを使用。
ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約10%、
自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、
残りの約60%はAOPフィサン、マルサネ、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。
新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。
「石原のコメント」
贅沢に新樽も使用し、緻密に計算された味わいは毎年ワンランク上の出来栄え。
和食を含めた幅広い相性も良く、流石の仕上がりです。
赤/ミディアムフルボディ
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