ピエモンテ
《カッシーナ・ティオレ》ランゲ・ネッビオーロ 23VT
¥5,148-(税込)
| 生産地域 | ピエモンテ |
|---|---|
| 生産者 | カッシーナ・ティオレ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | ネッビオーロ100% |
| 容量 | 750ml |
非常にクリアでありながら熟度の高さを感じる素晴らしいネッビオーロ
1940 年代よりモンフォルテダルバの中でも、ブッシアに次ぐ面積をもつペルノに畑を持ち、ブドウの大半はそのまま量り売りを続けてきた生産者。
彼らの畑の向かいには、あのAldo Conternoアルド コンテルノのCru Bussiaの畑!標高350~380m、土壌は強い石灰質と粘土質、
部分的に砂質も含まれており、モンフォルテ特有の緻密な泥灰土の層と、堆積物土壌が豊富な土地となっております。
祖父より受け継いだ7haのブドウ畑、樹齢80年を超える区画には、ネッビオーロ ミケやネッビオーロ ロゼといった、
今では希少なクローンも多く残る特別な畑となっています。
祖父の代よりボトル詰めは行ってきたものの、収穫したブドウの多くはそのまま量り売り、
醸造したワインも自分で納得いったもの以外は量り売りにしてしまうほどのこだわり。
祖父の代より続く大樽を用いて、時間をかけたワイン造りを続けてきた希少な造り手です。
このワインは樹齢20~40年ネッビオーロから造られるキュヴェ。
マッスィモの父が植えたネッビオーロを中心に醸造されます。年によっては樹齢80年の区画も使用。
収穫、醸造それぞれの段階で、自身でテイスティングし、バローロから外れたタンクをボトル詰め。
2023年は猛暑の影響もあり2000Lの大樽にて12カ月の熟成。
「バローロを名乗れる畑から収穫したネッビオーロ」、であるにもかかわらず、
樹齢が若い畑を中心に、「より果実的でネッビオーロらしいタンク」から造られるこのワイン。
収穫したブドウだけでなくアルコール醗酵が進む中、自身でテイスティングし、バローロにすべきか決められ、
選ばれなかったネッビオーロから造られる、非常に贅沢なランゲ ネッビオーロ。
非常にクリアでありながら、ブドウのポテンシャル、熟度の高さを感じる素晴らしいネッビオーロです。
赤/フルボディ
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