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コート・デュ・ローヌ

【完売】《ラングロール》タヴェル レ・サーブル 23VT

¥10,780-(税込)

生産地域コート・デュ・ローヌ
生産者ラングロール
タイプロゼワイン
品種グルナッシュ・ノワール、サンソー、クレレット、カリニャン
容量750ml

ローヌ南部流域において最古の土壌の区画のブドウから造られたキュヴェ

 

父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。

1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていました。

同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、

赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、

発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。

太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。

冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。

日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したといいます。

現在はエリック氏の2人の息子ティボー氏とジョリス氏が継ぎ、更なる進化を遂げて益々人気となっています。

 

このワインは11世紀からぶどう栽培が行われてきた、ローヌ南部流域において最古の土壌の区画のブドウから造られたキュヴェ。

96%が砂からなる痩せた土壌で、排水性と乾燥性が高いために他の作物は育たず、昔からぶどうが育てられてきた区画。

鮮新世期にローヌ川を通して、アルプス(80%)と中央高地(20%)から運ばれてきた鉱物が堆積している複雑な砂質で、

塩味があり長期熟成にも適している土壌となっています。

熟成させてからリリースされる、「タヴェル・ヴィンテージ」のキュヴェも2023年からはこの区画のぶどうを使用する予定。

 

5年から80年の樹々のグルナッシュ・ノワールを始め、4品種のブドウを使用し、全てのブドウを一緒に醸造。

除梗無し、破砕なしのグラップ・アンティエールのブドウを、ステンレスタンクとコンクリートタンクにて7~15日間醸し、

木製トロンコニック樽で10ヵ月熟成。

 

ロゼ/辛口 

 

※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインなっております。

 味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。

 保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。

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