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コート・デュ・ローヌ

《ラングロール》ニゾン 23VT

¥10,890-(税込)

生産地域コート・デュ・ローヌ
生産者ラングロール
タイプ赤ワイン
品種グルナッシュ、サンソー、アラモン、クレレット、ブールブラン
容量750ml

2015年より満足して造られるようになった赤のキュヴェ

 

※こちらの商品は下記注意項目を必ずご確認の上、ご購入をお願いいたします。

※こちらの商品はお一人様1本までとさせていただきます。

※同一のお客様の複数回購入等が確認された場合は、誠に勝手ながらお取引を当方にてキャンセルさせていただきます。

※金額条件は設けませんが「ラングロール」の購入本数に合わせた「ラングロール」以外の商品の購入もよろしくお願い申し上げます。

 

父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。

1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていました。

同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、

赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、

発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。

太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。

冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。

日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したといいます。

現在はエリック氏の2人の息子ティボー氏とジョリス氏が継ぎ、更なる進化を遂げて益々人気となっています。

 

このワインはリューディ「ニゾン」のブドウから造られる赤のキュヴェ。

Liracから10キロ離れたところにあり、フィロキセラ期のすぐ後に植えられたヴィエイユ・ヴィーニュであり、

2006年からエリック氏が栽培しています。

エリック氏の前は有機栽培ではなく、最初の頃はぶどうは質も理想的な状態ではなく、ダイレクト・プレスのロゼを醸造していましたが、

2015年からは、ようやく満足のできるぶどうが出来たので、マセラシオンして赤ワインを造るようになりました。

混植畑は100年以上の歴史があるブドウを使用。

グラップ・アンティエールのぶどうを、ステンレスタンクにて10日間マセラシオン・カルボニック。

ピジャージュ無し。ルモンタージュ無し。ドゥミ・ミュイ樽で9ヶ月間熟成。SO2無添加。

 

赤/ミディアムボディ

 

※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインなっております。

 味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。

 保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。

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