ブルゴーニュ
《ラ・ミュティヌ》ブルゴーニュ・ルージュ “レ・ジュ” 23VT
¥7,326-(税込)
| 生産地域 | ブルゴーニュ |
|---|---|
| 生産者 | ラ・ミュティヌ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | ピノノワール100% |
| 容量 | 750ml |
ドメーヌの 3 つのリューディのアッサンブラージュによるキュヴェ
ジューシーでありながら涼しげなニュアンスで抜けていくピノノワール
2022 年 1 月にジャン・ポール・パンド氏によって設立されたドメーヌ、“ラ・ミュティヌ”。
地球温暖化の影響で、これまで比較的マイナーだった北の産地に注目が集まってきており、
その中でもブルゴーニュのグラン・オーセロワ、ヴェズレに本拠地を構える新生ナチュラル・ドメーヌです。
栽培はビオロジックで、ルーロで学んだビオディナミの手法も導入しています。
醸造に関しても、オーセンティックでありながら、可能な限りシンプルで介入の少ないナチュラルな醸造を目指しています。
その味わいからリリースと共にヨーロッパでも瞬く間に人気となりました。
このワインはドメーヌの 3 つのリューディのアッサンブラージュによるキュヴェ。
平均樹齢35年のピノノワールを使用。
手摘みで収穫したブドウを 100%全房で、ステンレスタンクで野生酵母でアルコール発酵。
マセラシオンはアンフュージョンでソフトに抽出し 8 日間。圧搾後、引き続きステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。So2 は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。
「石原のコメント」
ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区。
ソムリエ試験の勉強のときに、『イランシーはピノ…、サンブリはソーヴィニヨンブラン…、ヴェズレイはシャルドネ…』と覚えたきりで、
恥ずかしながらその後は全く触れてこなかったエリアでして…。教本でも参考書でも数行しか記載されていないですし…。
ただ、この造り手さんに出会ってから、これから注目されるエリアになるだろうと確信!
というか「ラ・ミュティヌ」が美味いです(笑)
こちらは3つのリューディで造られるキュヴェ。
ラズベリーやクランベリー、ワイルドベリー、ほんのりドライハーブやスパイスのニュアンス。
ピュアでジューシーな果実味と綺麗で心地よい酸味のバランス感。
タンニンも滑らかでスムーズに口中に広がる質感。
どこか涼しげなニュアンスがあるはきっとグラン・オーセロワ地区の赤ならでは。
果実味は感じながらも余韻は静かに繊細に流れていきます。
キュヴェ「スー・ラ・ロッシュ」がやや複雑味を感じる味わいなら、こちらは親しみやすい印象です。
赤/ミディアムボディ
※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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