フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア
《ラディコン》エッレ・エッセ 23VT
¥5,940-(税込)
| 生産地域 | フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア |
|---|---|
| 生産者 | ラディコン |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | メルロー、ピニョーロ |
| 容量 | 750ml |
サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ラインシリーズの一本
※こちらの商品は下記注意項目を必ずご確認の上、ご購入をお願いいたします。
※こちらの商品はお一人様1本までとさせていただきます。
※同一のお客様の複数回購入等が確認された場合は、誠に勝手ながらお取引を当方にてキャンセルさせていただきます。
1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。
第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。
スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、
国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、
結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。
2009年から現当主サシャ氏がワイナリー経営に本格的に参画。
2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャ氏が当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。
このワインは2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ラインシリースの一本。
生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、
結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドライン的ワインとして造られています。
(セカンドラインとはいえ十分美味しいですが…)
SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。
メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られています。
2014年(ファーストヴィンテージ)が痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれました。
赤/ミディアムボディ
※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
Wine Columnワインコラム
-
POSTED/2026.04.08
苦手を考える
好きな食べ物は何ですか?どんな味わいのワインが好きですか? 聞かれると意外と困る秋元です。 皆さんすぐに答えられますか? ...
-
POSTED/2026.02.20
うちのバレンタイン2026
コラムをすっかりさぼりました。秋元です。 大変遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。 年末は風邪を...
-
POSTED/2025.12.30
2025年もありがとうございました‼
いつもご利用いただきありがとうございます! wine shop の本年の営業は12/29で終了。本店は12/30で終了いたしました。 今年...
-
POSTED/2025.11.28
長生きしたい
こんにちは。秋元です。 ちゃんとしたコラムはちょっと久々です。 月一回の更新を心掛けているのですが、文章をかくのが大変苦手な...


