シャンパーニュ
《リュペール・ルロワ》フォッス・グリュリー 18VT
¥13,090-(税込)
| 生産地域 | シャンパーニュ |
|---|---|
| 生産者 | リュペール・ルロワ |
| タイプ | スパークリングワイン |
| 品種 | ピノノワール シャルドネ |
| 容量 | 750ml |
圧倒的な飲み心地の良さが最大の魅力
ブルゴーニュ地方との境界にほど近い、オーブ県 エッソワ村の外れに拠を構えるリュペール・ルロワは、
次世代を担うシャンパーニュの造り手として、2009年にその歩みをはじめました。
現在はエマニュエル・ルロワとベネディクト・リュペールの二人によって運営されているリュペール・ルロワですが、
その歴史の源流はベネディクトの父であるジェラール・リュペールの時代にさかのぼります。
父ジェラール・リュペールは、そのキャリアを通じてブドウ栽培に専念し、生産したブドウを全て協同組合に販売して生計を立てていました。
しかしながら、1970年代から畑の一部においてビオロジック栽培を採用し、年を追うごとにその面積を拡大していきます。
1970年代といえば化学農薬全盛の時代であり、またシャンパーニュでは質よりも量を求められていた時代です。
この時期にすでに、畑に向き合い、自然環境を尊重する栽培を心がけ、それを通じて質の高いブドウを生み出すべく努力を重ねていた稀有なブドウ栽培者でした。
そんなジェラールの崇高な精神は、娘であるベネディクトにしっかりと受け継がれます。
畑においては、ブドウの生態を尊重し、それぞれの区画や土壌の個性を素直に表現できるようにと一部ビオディナミのコンセプトを取り入れた自然な栽培を実施
醸造段階においては酸化防止剤となる亜硫酸の使用を抑えるよう努め、熟成段階においても同様に使用を避けます。
ワイン造りにおける彼女たちのもうひとつの重要なこだわりは、それぞれのワインは土壌の特性ごと、
個性の違う区画ごとにブルゴーニュ的なアプローチで別々に造り分けることです。
そうすることによってその土地、その区画からしか生まれないオリジナリティのある風味を表現することを目指しています。
このワインは赤粘土主体の粘土石灰質土壌の区画に植わるピノノワールとシャルドネをブレンドして造られたキュヴェ。
名前の由来はLa Fosse(溝)とGrely(砂利)という2つの区画名から取られています。
ステンレスタンクで澱と一緒に9ヶ月ほど熟成。さらに2年ほどの瓶内熟成を経てドサージュなしで完成させます。
「インポーターコメント」
香りも味わいも活き活きとしていて、それぞれの要素が伸びやかで柔らかさやふくらみのある果実味があります。
と同時に凛とした雰囲気もあり、ある種の緊張感や硬質さもあります。ピアノが奏でる旋律を思い起こさせるような硬質さと暖かみを兼ね備えた味わい。
さらに、一般的なシャンパーニュでは感じることの少ない、いくらでも飲み進める事ができる圧倒的な飲み心地の良さが最大の魅力と言えます。
白泡/辛口
※こちらの商品はSO2無添加やSO2極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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