ピエモンテ
《カッシーナ・ティオレ》バローロ 21VT
¥8,217-(税込)
| 生産地域 | ピエモンテ |
|---|---|
| 生産者 | カッシーナ・ティオレ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | ネッビオーロ100% |
| 容量 | 750ml |
果実味と酸が印象的な熟成の可能性を非常に感じる仕上がり
1940 年代よりモンフォルテダルバの中でも、ブッシアに次ぐ面積をもつペルノに畑を持ち、ブドウの大半はそのまま量り売りを続けてきた生産者。
彼らの畑の向かいには、あのAldo Conternoアルド コンテルノのCru Bussiaの畑!標高350~380m、土壌は強い石灰質と粘土質、
部分的に砂質も含まれており、モンフォルテ特有の緻密な泥灰土の層と、堆積物土壌が豊富な土地となっております。
祖父より受け継いだ7haのブドウ畑、樹齢80年を超える区画には、ネッビオーロ ミケやネッビオーロ ロゼといった、
今では希少なクローンも多く残る特別な畑となっています。
祖父の代よりボトル詰めは行ってきたものの、収穫したブドウの多くはそのまま量り売り、
醸造したワインも自分で納得いったもの以外は量り売りにしてしまうほどのこだわり。
祖父の代より続く大樽を用いて、時間をかけたワイン造りを続けてきた希少な造り手です。
このワインは樹齢80年~のネッビオーロを使用したキュヴェ。
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫します。
収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。
3500Lの大樽に移し、30カ月以上、瓶内で18か月以上の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノが持つポテンシャルはもちろん、完熟した親しみやすい果実味、
そして清廉で几帳面な彼の性格を感じられる、整いつつも素材のポテンシャルを感じる非常に味わい深いバローロです。
果実味と酸が印象的なヴィンテージであり、熟成の可能性を非常に感じる味わい。
赤/フルボディ
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