コート・デュ・ローヌ
《セイム・リヴァー・トゥワイス》アンバー 24VT
¥2,871-(税込)
| 生産地域 | コート・デュ・ローヌ |
|---|---|
| 生産者 | セイム・リヴァー・トゥワイス |
| タイプ | オレンジワイン |
| 品種 | ロール60% グルナッシュ・ブラン15% 他 |
| 容量 | 750ml |
熟した黄系フルーツを想わせるコスパの良いオレンジワイン
2019年に南ローヌで設立された小規模ネゴシアン、セイム・リヴァー・トワイス。
約20年にわたりワインのエージェントやインポーターとして活躍してきたジェームス・ダンスタン氏と中川彰子氏が、
信頼する地元の生産者とともに立ち上げました。
目指すのは、オーガニックでナチュラルでありながら、伝統を尊重し、品種と土地の個性を感じられるフレッシュなワインです。
赤ワインは、300年以上続くブドウ農家と協力して造られています。畑は南ローヌのヴァントゥー地域に位置し、
標高が比較的高く、ミストラルの影響を受ける涼しい環境。
樹齢40〜100年のグルナッシュやシラーが、石の混じる粘土石灰質土壌に根を張っています。
栽培ではオーガニックを基本とし、銅やボルドー液の使用も極力抑えています。
醸造は自然酵母によるステンレスタンク発酵の後、セメントタンクで熟成。添加物を使用せず、酸化防止剤もごく少量にとどめています。
全房発酵を重視し、過度に濃厚なスタイルや軽さだけを追求するのではなく、南ローヌらしい伝統と果実の純粋さ、フレッシュさの調和を目指しています。
このワインは複数の南仏系ブドウ品種から造られるオレンジのキュヴェ。
除梗後、破砕し、ロールはステンレスタンク、他はエナメルタンクで14日間醸し・発酵発酵中にプレス。
マロラクティック発酵後、アッサンブラージュし、エナメルタンクで10ヶ月間熟成。
「インポーターのコメント」
輝きある綺麗なアンバーゴールドの外観から、黄桃や干し柿、ビワ、ターメリックの香り。
スムーズなアタックで果実の種のようなタンニンがとても心地よく、
ほろ苦さとスパイシーさを含んだ味わいはコスパの良さが光ります。
オレンジ/辛口
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