シャンパーニュ
《ペリンヌ・フレヌ》サルマット・キャトル (B23)
¥12,100-(税込)
| 生産地域 | シャンパーニュ |
|---|---|
| 生産者 | ペリンヌ・フレヌ |
| タイプ | スパークリングワイン |
| 品種 | ムニエ43% ピノノワール33% シャルドネ24% |
| 容量 | 750ml |
各国争奪戦の最新鋭女性グローワーが手掛ける最上ブドウから造られる一本
※こちらの商品は下記注意項目を必ずご確認の上、ご購入をお願いいたします。
※こちらの商品はお一人様1本までとさせていただきます。
※同一のお客様の複数回購入等が確認された場合は、誠に勝手ながらお取引を当方にてキャンセルさせていただきます。
モンターニュ・ド・ランス地区の最南端の村セルミエに本拠を置く1990年生まれの最新鋭女性グローワー:ペリンヌ・フレヌ氏。
2019年に父から畑を引き継いで、2020ヴィンテージから自身のシャンパーニュの醸造をスタート。
父親からブドウ栽培の情熱と知識を受け継いだペリンヌは、家業に新しい風を吹かせたいという想いから、
父とは異なる独自のプロジェクトとして自分名義のシャンパーニュをリリースしています。
デビュー・ヴィンテージとなるキュヴェは、セルミエの村へのオマージュとして、セルミエのブドウ 100%のキュヴェ。
早くも各国争奪戦となっています。
このワインはフランス語でセルミエの住民のことを呼ぶ形容詞を意味をつけられたキュヴェ。
アッサンブラージュの比率はヴィンテージによって異なりますが、
このキュヴェは毎年セルミエのブドウ100%で造られるため、セルミエに住む人々へのオマージュに相応しいことから命名されました。
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレス。自然に清澄を行った後、品種毎別々に発酵。
40%は容量228~500lの木樽(新樽は用いない)、60%はステンレスタンクで行う。
発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で 9 ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。SO2 は圧搾時に必要最小限添加するのみ。
その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。
ティラージュには、ベースワインにサトウキビを混ぜて攪拌した自家製リキュールを使用。ドザージュには MCR を使用。
ブレンド比率:ベースワイン(2023 年)70%、リザーブワイン(2020~2022 年)30%。
「石原のコメント」
初リリースのⅠ(アン)から飲ませていただき、Ⅱ(ドゥー)ときて、Ⅲ(トワ)、そして今回のⅣ(キャトル)。
リザーブワインもペリンヌ氏が自ら手掛けた20VT,21VTという事もあり、
昨年の3ヴィンテージ目にしていよいよ焦点が定まってきて、ワンランク上のステー時に上がった印象を受けましたが、
今回の4ヴィンテージ目もいい感じの仕上がり。
柑橘や青リンゴなど、フレッシュさが気持ちよく前面に出た味わい。
ハリのあるシャープな酸がはっきりとしていて、もたついた味わいもなく、全体のメリハリが出ているのが好印象。
余韻も気持ちよい酸を伴って口中に拡がっていきます。
白泡/辛口
※こちらの商品はSO2無添加やSO2極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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