ラングドック
《マス・ド・ジャニーニ》ル・タン・デ・ジタン シラー 24VT
¥2,178-(税込)
| 生産地域 | ラングドック |
|---|---|
| 生産者 | マス・ド・ジャニーニ |
| タイプ | 赤ワイン |
| 品種 | シラー100% |
| 容量 | 750ml |
南仏シラーの奥行とフルーティさを気軽に楽しめる一本
ラングドック地方、サン・ボジル・ド・ラ・シルビー村で家族経営を続けるマス・ド・ジャニーニ。
1980年代末にパスカル・ジュリアンが父から畑を受け継ぎ、ビオロジック栽培を開始。現在は兄弟を中心に、自然なワイン造りを追求しています。
畑はガリグに囲まれた粘土石灰質土壌。除草剤や化学肥料を使わず、耕起と堆肥によってブドウの根が地中深くまで伸びる環境を整えています。
2018年時点で約110haをビオロジックで管理し、すべて自社ブドウでワインを造っています。
白は3品種を混植し、暑さを避けて夜間に収穫。混醸後、ステンレスタンクで低温発酵させ、アロマティックに仕上げます。
赤は品種ごとに手摘みし、ステンレスタンクで発酵。カリニャンはマロラクティック発酵も行い、果実味と柔らかなタンニンを引き出します。
2017年以降はSO₂の添加も瓶詰め時のみに抑えています。
このワインは南仏オーガニックワインの人気シリーズ「ル・タン・デ・ジタン」のシラー単一の赤キュヴェ。
平均樹齢30年のブドウをステンレスタンクで20日間醗酵、その後1週間マロラクティック発酵、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。
「インポーターのコメント」
濃い赤紫色の外観から、完熟したシラーならではのスパイシーな香りの中にほんのりロースト香り。
果実の凝縮感が若干の力強さと深み、心地良い余韻を与えつつも全体的にはフルーティーで優しい味わいです。
赤/ミディアムボディ
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