ジュラ
【完売】《ラ・テール・ポンシェ》ラ・トゥルモンティーヌ 23VT
¥7,150-(税込)
| 生産地域 | ジュラ |
|---|---|
| 生産者 | ラ・テール・ポンシェ |
| タイプ | 白ワイン |
| 品種 | シャルドネ100% |
| 容量 | 750ml |
ドメーヌのデビュー作となるキュヴェ
南ジュラのことを現地では「Sud Revermon シュッド・ルヴェルモン」と呼びます。
ガヌヴァの本拠地ロタリエの 2 つ南の村、Augea オジャに2023 年に誕生したラ・テール・ポンシェです。
ドメーヌはエティエンヌとマルゴーのカップルによって創設されました。
二人は南仏のマ・フラキエで働いている時に出会い、ジュラのドメーヌ・ド・ラ・トゥルネルとマルヌ・ブランシュでずっと一緒に働きながら、
二人の将来のドメーヌとワインについて想いを語り合い、共有してきました。
今年 35 才と 32 才の二人は、同世代のジュラの造り手達に触発され、
ビオロジックで栽培したブドウから、人為的介入を可能な限り少なくし、醸造添加物を加えないナチュラルワインを造っています。
当初ドメーヌの栽培面積 1 ヘクタールと小さく、シャルドネのみを栽培していました。
このため 2023 ヴィンテージはペット・ナットとコート・デュ・ジュラ白の 2 種類のキュヴェのみが造られました。
今後が大いに期待できる南ジュラの新ドメーヌです。
ドメーヌのデビュー作となるコート・デュ・ジュラのキュヴェ。
『La Tourmentine ラ・トゥルモンティ-ヌ』とは、フランスで『迷い草』の意味。
「迷い草」とは、踏んだ人を道に迷わせる草のことで、この草を踏んだ人は方向感覚が失われ、
何時間もぐるぐると歩き回り、道を見失ってしまいます。
ヨーロッパ、特にフランスやアイルランドでは、以下のような民間伝承があります。
ワインも発酵してお酒になることで、飲む人によっては少し方向感覚を失わせるものです。
このようなことから、エチケットには、迷い草を踏んで方向感覚を失った女性が描かれています。
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスして、グラスウールのタンクで野生酵母のみで自発的にアルコ-ル発酵。
醸造添加物は一切加えずに醸造。圧搾後、70%はバリック(新樽は用いない)で、30%は引き続きタンクで自発的なマロ発酵とシュール・リーの状態で熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。亜硫酸はスーティラージュの際に必要最小限のみ添加。瓶詰め時は無添加。
白/辛口
※こちらの商品はSO2無添加やSO2極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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