ブルゴーニュ
《ラ・ミュティヌ》サン・ヴェラン 24VT
¥6,435-(税込)
| 生産地域 | ブルゴーニュ |
|---|---|
| 生産者 | ラ・ミュティヌ |
| タイプ | 白ワイン |
| 品種 | シャルドネ 100% |
| 容量 | 750ml |
知人のビオの生産者からの買いブドウで醸造した 2024 年限りの限定キュヴェ
2022 年 1 月にジャン・ポール・パンド氏によって設立されたドメーヌ、“ラ・ミュティヌ”。
地球温暖化の影響で、これまで比較的マイナーだった北の産地に注目が集まってきており、
その中でもブルゴーニュのグラン・オーセロワ、ヴェズレに本拠地を構える新生ナチュラル・ドメーヌです。
栽培はビオロジックで、ルーロで学んだビオディナミの手法も導入しています。
醸造に関しても、オーセンティックでありながら、可能な限りシンプルで介入の少ないナチュラルな醸造を目指しています。
その味わいからリリースと共にヨーロッパでも瞬く間に人気となりました。
このワインは買いブドウのシャルドネによって造られるキュヴェ。
24VTは畑が壊滅的な被害を受けて自分の畑のブドウで仕込むことが出来ず、買いブドウによって醸造を行っています。
マコネー地区のChasselasシャスラ村(Lyenesレイヌ村の北西)の知人のビオロジックの造り手の畑の
AOCサン・ヴェラン域内の粘土石灰質土壌の区画“En Messiアン・メシ”で栽培されたブドウを厳選して購入。
手摘みで収穫したブドウを除梗せずダイレクト・プレス。ステンレスタンクで野生酵母でアルコール発酵。
その後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。
「石原のコメント」
ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区。
ソムリエ試験の勉強のときに、『イランシーはピノ…、サンブリはソーヴィニヨンブラン…、ヴェズレイはシャルドネ…』と覚えたきりで、
恥ずかしながらその後は全く触れてこなかったエリアでして…。教本でも参考書でも数行しか記載されていないですし…。
ただ、この造り手さんに出会ってから、これから注目されるエリアになるだろうと確信!
というか「ラ・ミュティヌ」が美味いです(笑)
2024年は畑が壊滅的な被害を受けてしまって、自分の畑のブドウではワインをほぼ仕込むことが出来ず…。
南ブルゴーニュの知人のビオロジック栽培されたブドウを仕様することに。
開けたては少し還元していますが、スワリングすれば気にならない程度。
口当たりの柔らかい質感は流石ミュティヌ!
フルーティでピュアな果実味、酸味、ミネラルのニュアンス、余韻もほんのりブドウの甘さが口中を揺蕩います。
例年のミュティヌには感じないどことなく暖かい感じは南のブルゴーニュのブドウだからでしょう。
これはこれで良い!
白/辛口
※こちらの商品はSO2無添加や極少量添加で、より自然にナチュラルな造りをしたワインとなっております。
味わいの個体差がある場合や、日々刻々とした変化がありますが、ナチュラルワインの楽しい個性としてお楽しみいただければと思います。
保存に関しましてもワイン本来の味わいをお楽しみいただくために、原則として温度変化の少ないセラーや冷蔵庫等で保管をお願いいたします。
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