シャンパーニュ
《アルチュール・ルリエーブル》ラジュリー ル・ワラン 23VT
¥14,850-(税込)
| 生産地域 | シャンパーニュ |
|---|---|
| 生産者 | アルチュール・ルリエーブル |
| タイプ | スパークリングワイン |
| 品種 | ピノノワール100% |
| 容量 | 750ml |
ヴァレ・ド・ラルドルのラジュリー村のピノによるリューディ・キュヴェ
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2023 年末にデビューしたアルチュール・ルリエーヴル。
様々なグローワーから教えを受け、進取の気性と情熱に溢れたミレニアル世代、1993 年生まれのアルチュール氏は、
家業に参画すると、すぐに畑をビオに転換。ドメーヌの改革に乗り出しました。
創造性と新たな地平を切り開きたいという想いを抱いていたアルチュールは、
7年かけて自身のワイン造りのアイデンティティを模索。
ドメーヌの畑が生命を取り戻したことを見極めた 2021 年、自分名義のシャンパーニュの醸造に着手しました。
アルチュールが目指したのは、テロワールを尊重したブルゴーニュのスタイルにインスパイアされた、
樽発酵・樽熟成で、人為的介入を最小限にした醸造でした。
まだデビュー2 年目ですが、既にオランダ、デンマーク、イタリア、英国、ドイツ、アメリカ、カナダなどに輸出され、高く評価されています。
このワインはヴァレ・ド・ラルドルのラジュリー村のピノによるリューディ・キュヴェ。
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。野生酵母で樽発酵・樽熟成。
ブルゴーニュ産の容量 228 リットルのバリックを使用。新樽は用いない。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で樽熟成。
マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や清澄、低温安定化は行わずに、コルクでティラージュして瓶内二次発酵。
その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。SO2 は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。
白泡/辛口
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