ヴェネト
《ダヴィデ・スピッラレ》ビアンコ・ルーゴリ 22VT
¥3,663-(税込)
| 生産地域 | ヴェネト |
|---|---|
| 生産者 | ダヴィデ・スピッラレ |
| タイプ | オレンジワイン |
| 品種 | ガルガネガ100% |
| 容量 | 750ml |
ガルガネガを醸した味わい深い一本
ヴェネト州ガンベッラーラでワイン造りを行うダヴィデ・スピッラレ。
幼い頃から、近隣でワイン造りを営むビアンカーラのアンジョリーノ・マウレのもとに出入りし、その哲学や仕事に魅了されていきました。
家族の反対を受けながらも19歳でワイン造りを決意し、2006年に家族から2haの畑を受け継いでスタート。
翌2007年を実質的なファーストヴィンテージとしています。
畑はガンベッラーラの標高150〜400mに位置し、現在は約10haを管理。なかでも標高400mの丘には、祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが育っています。
土壌は火山岩や玄武岩、粘土質の赤土からなり、この土地ならではの個性をブドウに与えています。
栽培ではボルドー液以外の薬剤を使用せず、ブドウと自然、大地との対話を重視。
醸造においても人為的な介入をできる限り抑え、シンプルで本質的なワイン造りを追求しています。
このワインは丘陵地帯にある畑のガルガーネガを使用したオレンジのキュヴェ。
7割はモストだけの状態でステンレスタンクにて醗酵&熟成、残り3割は5日間の皮ごとの醸し醗酵を行い、木樽で約10か月間醗酵&熟成。
それらをブレンドした後にボトリング。
「石原のコメント」
惜しまれつつ閉店した、西新井の某生ハムの名店の店主に教えていただいたのが懐かしい…。
ヴェネトといえば「ラ・ビアンカーラ」がまず有名ですが、個人的にはこちらも大好き。
ガルガネガの魅力を丸ごと引き出した、果皮から抽出された程よい旨味がたまらない味わい深いキュヴェ。
ガルガネガらしいフレッシュな果実味&酸味、果皮由来の旨味と程よいグリップ感のバランス。
飲み心地の良さはありながらも「ビアンコ・クレスタン」よりも骨格と余韻を感じる仕上がりです。
オレンジ/辛口
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